フィリピン発祥のファーストフードチェーンのJollibee。現在世界に1,500店舗弱あり、ここ何年か積極的に海外展開しているようです。東南アジアでよく見て気になっていましたが実際に行ったことはありませんでした。
そのJollibeeがここ1~2年欧州初上陸というニュースを聞いて気になっていました。
初上陸はイギリス。スペインはマドリードにのみあります。あとはイタリアのミラノとローマ。そして、いつの間にイギリス北部に店舗ができていて、スコットランドのグラスゴーの中心にあったので行ってみました。
赤いミツバチのロゴ、愛嬌のある顔がインパクトあり。
チキン、バーガー、スパゲティと書いてあります。
出来たばかりでピカピカです。
私が頼んだのはこちら。さて、なんでしょう?
チキン・ライス・ボウル(Chicken Rice Bowl)という品。ライスの上にチキン・テンダーとキャベツやニンジン。アジアン・ジンジャー・チリソースがかかっています。ファーストフードでライスってどうかな、と恐る恐るオーダー。
意外と美味しかったです。日本のライスのようにはいきませんが、パサパサべしてもいなく、べちゃべちゃでもなくちょうどい炊き加減。チキンは柔らかく、そとはさくさくで美味しいです。アジア風ソースとも合っています。これが6.99ポンドと日本円で1,000円を越えるのが唯一のマイナス。スペインだと4.99ユーロと250円くらい安いです。
パートナーが頼んだのはこちらのチキン・サンドイッチのセット。味見させてもらったら、バンズもチキンも柔らかい!チキンは合格ですが、バンズは柔らかすぎて存在感がない気がしました。ポテトは普通に美味しかったです。
ピーチ・マンゴー・パイも美味しかったです。ホントはサンデーのはずが、サンデーがないと後から言われ、仕方なくこれに。パートナーはマンゴーの暖かいのは嫌らしく、私が全部食べる羽目に…
正直チキンはKFCより美味しいし、スペインにもあるアメリカのチェーン、ポパイ(Popeye)よりも美味しいかも。ヨーロッパはなぜかビーフ・バーガーよりチキン・サンドイッチにどこも力を入れていて、マックもチキンをピースで買えます。Jollibeeが広がれば、ファーストフードのチキン戦争はさらに激化しそう。
今回ビーフは食べなかったのですが、次回はトライしたいです。マドリードでは、ビーフパテをハンバーグステーキ風に食べるメニューもあり、これも気になります。
そしてJollibeeと言えば、チキン、ビーフバーガーのほかにスパゲッティが売りですが、ファーストフードのパスタは茹ですぎなんじゃないかと怖くてやめました。
Jollibeeは、いろいろな国のメニューを見ると面白いです。
フィリピンは、パラボックという、ビーフンにオレンジ色のパラボックソースというソースのかかっていて、ゆで卵やエビ、豚の皮を揚げたものなどをトッピングしたものも。北米のメニューにはあるのにヨーロッパにはありません…
ブルネイは、カレーやナシ・レマッ。
ヨーロッパでもアジアンなメニューをもっと取り入れてほしいです。さて、バルセロナ上陸はいつになるやら。
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