リトアニアの名物のもちもちポテト料理
- Sayaka
- 2022年11月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年11月13日
リトアニア料理はジャガイモが主食で、ローカルフードを提供するお店にはジャガイモ料理がメニューに並んでいます。
ポーランドにもあるポテトパンケーキ(リトアニア語でBulviniai blynai、ブルビネイ・ブリナイ)は、アメリカでもポーランドでも食べたことがあります。ポーランドのもの↓

時間が限られているので、今回は今まで食べたことないジャガイモ料理を2皿ほど試してみました。
まずはApkepti didžkukuliaiという一品。ジャガイモの真ん中をくり抜いて挽肉を入れ、フライパンで焼いたもの。

いくつかのソースから1つソースを選べるので、マッシュルームソースにしました。ソースをかけるとこんな感じです↓ポテトがモチモチで美味しかったです。

そして次は、Cepelinai(ツェペリナイ)というジャガイモ料理。ライス状にした調理済みじゃがいもと細かくシュレッドした生のジャガイモで作った生地でひき肉を包み、茹でた一品。上には挽肉とディルが振りかけてあり、サワークリームが付いてきます。飛行船のツェペリンに形が似ていることからその名がつけられたそうです。これ結構大きくて普通は一皿に2個らしいですが、パブでハーフサイズがあったので良かったです。夕飯だったら1個で十分。ちょっと水分を含んでいて、かなりもっちもっちの食感。餅つきの途中のお餅のような感じで、ライス状のポテトの粒が感じられます。

味付けは控えめで、サワークリームよりマッシュルームソースやグレービーのほうが美味しいだろうなと思いました。

これを主食としてガッツリ食べている地元人。付け合わせがないこういうお皿でもみんな1人づづ別々に食べていて、シェアしている人がいませんでした。同じのずっと食べて飽きないのかなとちょっと不思議に。
あとはポテトではないですが夕食用にちょっとナイスなデリで買ったSluoksniuota silkes misraineというサラダ。英語でLayered herring salad(ニシンのレイヤーサラダ)と書いてあります。正直あんまり期待していなかったのですが、これが意外と美味しかったです♪

ニシンのオイル漬けと茹でたポテトをマヨなどと和えたのが一番下の層、そしてキャベツ?、ビーツを乗せて、トップはディル。とってもカラフル。これをライ麦パンにのせて食べたら美味しい♪
上にサーモンやマグロのダイスをのせてお家で豪華に応用できそうです。
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